シミの悩み 紫外線と肌老化

日焼け止めの必要量は?

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こんにちは、吉田です。

 

梅雨の時期になりましたが、日差しも強くなっております!

 

「日焼け止め塗ってますか?」という質問の答えで多いのが

 

「化粧下地・ファンデにSPFが入っています」

 

というお言葉です、あなたはどうでしょうか?(^^)

 

残念ながらこれでは紫外線対策が万全とは言えません!

 

というか、むしろブブブー!です(笑)

 

なぜなら、実は日焼け止めの使用量の理想は・・・顔と首に小さじ1量!

 

日焼け止め単体で塗る場合でもこの量が必要なんです。

 

それだけの成分が肌に乗らないと、強力な紫外線から細胞を保護することは出来ないのです。

 

つまり、他の目的の製品(化粧を崩れ難くする化粧下地や肌を綺麗に見せるファンデ)に含まれているSPF成分は多いわけでなく、ファンデで日焼け止めと同じだけのSPF効果を出すのは無理な話なのです。

 

なので、日焼け止めを塗らないのは本当にもったいない話!

 

高機能な日焼け止めは、不快感や肌への刺激を排除していて本当に使い心地が最高です。

 

 

こんな日焼け止めがあったのか~と吉田メラ子はダーマロジカと出会って感じましたよ。

 

私の怖ろしい日焼け歴は、20代前半は日傘と帽子で歩くほど美白女子でしたが、サーフィンにハマった20代後半から日焼け止めも塗らないまま炎天下の真夏の海で何時間も焼いていたおバカさんです( ̄∇ ̄)

 

そのため、今になって一気にシミが大量発生し、美白化粧品のお世話になるようになりました。

 

皆さんには私のようにシミで悩んでいただきたくありませんので、ぜひ毎日の日焼け止め習慣は忘れないでくださいね!

 

  • この記事を書いた人
吉田純子/Facial Salon Tensionオーナー

吉田純子/Facial Salon Tensionオーナー

美容と健康オタク。自分とお客様の美容のため、日々様々な情報の収集と勉強には余念がない。スキンケアはダーマロジカ一筋!

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