スキンケア

紫外線をしっかりブロックする日焼止めの使い方




まだ春なのに、晴れた日は強い日差しに夏の予感を感じます。


日焼止めはもちろん365日必要です!


外出しないという日でも日焼け止めはしっかり塗る習慣を付けましょう。


多くのお客様の普段のスキンケアをお伺いして気がついたこと。


それは、日焼止めの塗る量が圧倒的に少ないということです!


なぜ量が少ない(もしくは塗らない)のか理由をお伺いすると


①重たい感じが嫌、匂いが苦手
②日焼止めは肌に悪そう
③伸びるから十分かなと感じた
④もったいないから


こんなご意見が多かったです。


【①重たい感じが嫌、匂いが苦手】は日焼止めの質の問題です。
本当に素晴らしい日焼止めはこんな不快感を感じさせないくらい高機能なんですよ。


手前味噌ですが、ダーマロジカの日焼止めはスキンタイプや目的に合わせてなんと5種類もあります!


ベタつく方、敏感な方、老化が気になる方など、お肌に合わせて選べる上に、保湿効果もあるので化粧水の後に1つで済んでしまうんです。


重たくなく、日焼止め特有の匂いもなく、塗れば塗るほど美肌になる日焼止めなんてなかなか出会えませんね!


話が脱線しましたが・・・(笑)


【②日焼止めは肌に悪そう】に関しても日焼止めの質が大切です。


出来るだけ肌に負担をかけない日焼止めが理想ですが、まずは紫外線が肌の老化に最も悪影響であることを考えますと、日焼け止めがお肌に与える負担以上に紫外線の影響の方が怖ろしいものです。


結果、【③伸びるから十分かなと感じた】のように、日焼止めの塗布量が十分でない方がほとんどです。


本当に紫外線を日焼止めで防ごうとすると、小さじ1量を1回で塗らないと駄目なのですから、伸びるからという感覚では歯が立ちません。


日焼止めこそ、たっぷり塗る努力が必要かもしれませんね。


【④もったいないから】という感覚ともお別れしないと、気がつかないうちに紫外線でどんどんお肌は老化してしまいます。どちらがもったいないでしょうか(笑)


紫外線をしっかりブロックするためには、


●たっぷり塗る
●首や首の後ろ、デコルテ、耳までしっかり塗る
●可能であればこまめに塗り直す



そして、日傘や帽子などで物理的にブロックすることも重要ですね。


長年積み重ねてた影響はじわじわとお肌を確実に老化させていきますので、何より予防!が大切です。

  • この記事を書いた人
吉田純子/Skincare Center Tension代表

吉田純子/Skincare Center Tension代表

毛穴とニキビの専門家。毛穴詰まりとニキビは毛穴と皮脂のトラブルです。長年の毛穴詰まりやニキビに悩まれている方が肌悩みから開放されて、女性に生まれてきて良かった!と思っていただけるよう美容でお手伝いをさせていただいております。

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